ホモサピエンスの生きる道。気づきと世界認識。
ホモサピエンスが生き抜くためには気づきが欠かせない。いかに世界を認識するか。物事に気づくには力がいる。背景となる知識。背景となる経験値。背景となる確率。そして変化に気づく力。異常に気付く力。仮説を立てる力。検証する力。
物ごとに気づくとはどういうことだろうか。
不思議な体験。
なかったことにしてスルーしたりしていないだろうか?
不思議な体験は向こう側の世界からの招待状。
現実に向き合おう。
事実を事実として認めよう。
観察する。気づく。記す。そういうシンプルな記述的学問からなんとかロジーは始まる。れっきとした科学である。少なくともそういう態度である。
現実を認識する。
現実を受け入れる。
これにも力がいる。
素直であること。謙虚であること。ホワイミー。イエスミー。
謎は謎のまま。その場では深入りしなくてもよい。
むしろ深入りしないのがコツ。でも記憶にとどめておき似た事象が繰り返されないかチェックするとか。仮説だけは立てておくとか。
正直であること。基本的には正直者が得をするようにできている。
世界システム。
自分を知る。
その時は謎でも時が来ればわかることもあるかも。
世界を疑え。
現実を疑え。
常識を疑え。
ということは、かなりの部分、根拠のない思い込みが常識を形成している可能性がある。
偉い学者がそう言っているとか。
偉い坊さんがそう言っていたとか。
いわゆる権威・オーソリティーが常識の柱を構成している。
中には単に有名人で専門でもないのにもっともらしいことを流布しているひとさえいる。
自分の成功体験があたかもあなたにもピッタリ当てはまるかのように解説してくれる本も多い。自己啓発的な。
科学的な態度。
非科学的な態度とは横暴な決めつけによる思い込み。
謙虚に素直に正直に。(KSS) 科学的姿勢を保つことがポイント。本とはすごい興奮しているんだけどね。わくわくする。未知の大陸が浮上してきたかのような広大なフィールドがそこにある。陣取り合戦切り取り次第。自分の心の中にある南極点。
誰もが心の中に氷に閉ざされた大陸を抱えているのかもしれないよ。見知らぬ夜明けを抱えてる。(ほんと天才か)佐野元春。ビジターズ。
心の訪問者たち。実在する。
心に去来するエージェントたち。訪問者たち。お客。旅人。
佐野元春のサムデイとかもかれこれ40年だろ。
心理学や精神医学がそれにおくれること50年ゆう感じかな。
♪つながっているからね。
♪ひとりじゃない。
とか複数の楽曲が言及している。
下手な学者や坊さんよりもアーティストと呼ばれる人々のほうが先行しているのは明らか。
アメリカの流行が日本の30年先を行っている面もあるだろうけど。
日本も負けてはいない。前線を形成している新しい世界があるかもよ。
アーティスト・クリエイターには神が降ってくるというか。
そういう瞬間があるんだろ。
一億総活躍するためには、肩書を問わず神が降臨する可能性があるわけで。それがブーカにつながる可能性もある。既存のルートからだけでは追いきれない。ネットとか素人か玄人か判別しにくいのも含めて。インフルエンサー。わしだっていつそうなるかわからない。
偉人を目指しとるでな。
使ってもらえる偉人。
H.太公望。